マイクラLitematica(設計図Mod)を初めて使ってみた|設定から使い方まで

LitematicaってどんなMod?
Litematica(ライトマティカ)は、マインクラフトで「設計図(完成形)」を画面上に表示できる建築補助Modです。
青白いゴーストブロックのような表示で完成形が見えるため、
- どこにどのブロックを置けばいいか一目で分かる
- 大規模建築でも迷わず作れる
- 設計図どおりに正確な建築ができる
といったメリットがあります。
建築が苦手な人や、「綺麗に作りたいけどセンスに自信がない…」という人にとって、かなり心強いModです。
使用環境
この記事は、以下の環境で動作確認しています。
- Minecraft Java版:1.21.1
- Modローダー:NeoForge
- 使用Mod:Forgematica(Litematica互換Mod)
- 前提Mod:MaLiLib(NeoForge対応版)
- 併用Mod:Create(NeoForge版)
※Litematica本家はFabric向けですが、NeoForge環境では「Forgematica」を使うことで、ほぼ同じ機能を利用できます。
※バージョンや組み合わせが違うと、操作や表示が変わる場合があります。
Litematica(Forgematica)の導入方法
この記事の環境では、NeoForgeを使用しているため、本家LitematicaではなくForgematicaを使用しています。
Forgematicaは、LitematicaをForge / NeoForge環境で使えるようにした互換Modで、使い方や機能はほぼ同じです。
導入手順は以下のとおりです。
- NeoForgeを導入する
- MaLiLib(NeoForge対応版)をmodsフォルダに入れる
- Forgematicaをmodsフォルダに入れる
すでにCreateなどでNeoForge環境を構築している場合は、 MaLiLibとForgematicaを追加するだけで使えるようになります。
ゲームを起動して、エラーが出なければ導入成功です。
最初にやるべき設定
Litematicaを導入すると、デフォルトでは「Mキー」で設定メニューが開くようになっています。ただし、他のModとキーが被ることも多く、実際に私の環境でも「Mキー」が別のModに使われていて使えませんでした。
この場合でも、キー割り当ては自由に変更してOKです。

ショートカットキー → メインメニューGUI → 自分が使いやすいキーに変更できます。

設計図を表示して建築してみる
設計図が表示されると、青白いブロックが浮かんでいるような状態になります。
あとは、その表示に沿ってブロックを置いていくだけです。

Litematicaの便利なところは、
必要なブロック数が確認できる

どこに何を置くか迷わない

Mキーを変更してない方はそのまま「M」+「Page Up」か「M」+「Page Down」を押して「レイヤモード」が出るまで何回か押すと下から順番に建築する建材が表示されるので対応するブロックを置くだけ😀

1段終わったら「Page Up」を押してまた建材を置いてを繰り返すだけで完成です。

画面中央の「+」をブロックに合わせてマウスの中ボタンをクリックすると、インベントリーにあるブロックを
スポイトしてくれるので、いちいちインベントリーを開かなくても素早く建築できます。✌️
設計図(スキーマティック)の読み込み方
Litematicaでは、「.litematic」という形式の設計図ファイルを読み込んで使用します。
別のワールドで作った建築や、配布されている設計図も使えます。
メニューから
- Schematic Manager(設計図管理)
- Load schematic(読み込み)
を選ぶことで、設計図をロードできます。
読み込みが成功すると、ワールド内にゴーストブロックとして設計図が表示されます。

という点です。実際に使ってみると、「もうこれなしでは建築できない」と感じるくらい快適でした。
設計図を消す方法(ここでかなり迷った)
設計図を使い終わったあと、表示が消えなくてかなり困りました。
設定画面には「非表示」にする項目はあるのですが、 それをオフにすると次に設計図を読み込んだときも表示されなくなってしまいます。
そのためおすすめなのは、
- 設計図の表示ON / OFFを切り替えるキーを設定すること
です。
ショートカットキー設定から「すべての描画の切り替え」を 自分の使いやすいキーを割り当てておくと、 ワンタッチで表示・非表示を切り替えられるようになります。
これを設定してからは、かなり快適になりました。

使ってみた感想
正直、使う前は「設定が難しそうなMod」という印象でした。
でも、実際に触ってみると
- 建築の迷いがなくなる
- 設計図どおり正確に作れる
- サバイバルでもかなり便利
と、メリットの方が圧倒的に大きいと感じました。
特に大きな建築を作る人ほど、Litematicaの恩恵は大きいと思います。
こんな人におすすめ
Litematicaは、特に次のような人におすすめです。
- 建築が苦手だけど綺麗に作りたい人
- サバイバルで効率よく建築したい人
- 設計図どおり正確に建てたい人
- 大規模建築に挑戦したい人
初心者でも十分使えるModなので、「難しそう」と思っている人ほど
一度試してみてほしいです。
マイクラのクリエイティブモードで建築をしていいのが出来たら保存をしてサバイバルに持って
行けば時間短縮にもなるし、家や城だけでなく装置を作るのにも使えるのでレッドストーン回路を試行錯誤しながら効率のいい装置が作れると思います。
※この記事は実際に使用した体験をもとに書いています。今後、さらに便利な使い方が分かれば追記していく予定です。
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